アウトドア三昧の日々、気付けば両頬に茶色い点々が。

私はアウトドア、特に登山が好きで、夏も冬も山で遊んでいます。

そのせいか顔は年中日に焼けていて、東京生まれなのに、南国の国の出身者やネパール人などと間違われることも何回かありました。

私は、ほどよく日に焼けた健康的な肌が好きなので、日焼け止め以外、特にケアをしていませんでした。

その日焼け止めも、山に登る直前に一回、鏡を見ずにパーッと顔に塗りたくるだけでした。

本当はそれすら面倒臭かったのですが、一応女性なので、最低限のことはやらなきゃと言う義務で使っていました。

若いころはそれで何の問題もありませんでしたし、しみなどありませんでした。

しかし30を過ぎたころ、ふと、頬に小さな茶色い点々があるのを見つけました。指先でこすっても取れません。

「まさか…」と思い、慌てて顔全体の肌をチェックしました。ぞっとしました。

頬の上部を中心としたあたりに薄い小さな点々が無数に広がっていたのです。すぐに「しみ」だと分かりました。

「なんで急に?」と思いました。しかし、元々肌のお手入れは適当な方で、肌をじっくり見る機会などありませんでたし、今まで「しみがないから大丈夫」と思い込んでいたのも、ただ単に日に焼けているから気づかなかっただけなのかもしれません。

突然湧いて出たようなしみにショックを受けた私は、まずこれ以上増やさないことを考えました。

山にいると、紫外線は避けられません。でも山をやめることは出来ません。そこで、日焼け止めの塗り方を徹底しました。

日焼け止めクリームの説明をしっかり読むと、「汗をかいたら塗り直して下さい」とありました。

私は今まで朝塗ったらそれっきりで、塗り直したことなんてありませんでした。山では汗をたくさんかきます。

そこで、2時間に1回のペースで塗り直すことにしました。

最初は面倒くさかったですが、慣れてくるとそうでもありません。

また、以前は外に出る直前に塗っていたのを、出発の20分位前に塗って肌にクリームを浸透させる時間を作るようにしました。

また、山以外でも、ちょっと外出する際や簡単な庭仕事の時にも日焼け止めクリームを塗るようにしました。

そのお陰か分かりませんが、それ以来、両頬のしみは増えていないように感じます(時々数えて確認しています)。

しみの色も、薄い茶色を保っており、濃くなってはいないようです。

美白やパックなど、もっと色々なしみ対策をやる方がいいのでしょうが、私の性格や生活スタイルでは全部出来そうにないので、予防の1点に絞って徹底しています。

これからも日焼け止めクリームと共に、アウトドアを楽しみたいです。

日焼け止めに効くオールインワン

私の40代シミ対策

私は肌のお手入れを気にするようになったのが割と遅く20代後半からです。

本や雑誌読み漁ってずっと若々しい肌で居たいのなら自分に合う基礎化粧品選ぶ事と日焼けからお肌を守る事が最も重要なことだと知りました。

それを知ってから1年中日焼け止めを塗るのもちろんなことでそれと出かけると帽子から長袖や手袋必ず「セット」してから出かけるようにしてます。

そのおかげで20代後半から30代前半まではシミほとんどありませんでした。

30代後半結婚して子供を産んでから子育てで手一杯になって、自分の事構う時間一気に減りました。

基礎のお手入れちゃんとしていますが出かけるときの帽子、長袖、手袋の3セット気にする余裕がなくなり、そのせいで顔や体のシミ一気に増え、それならばシミの改善に効果ある食材を取り入れる事にしました。

シミを予防し、美白効もある コーヤ、ほうれん草、もやし、キャペツなどできるだけ採るようにして それからビタミンCのサプリミントも摂るようにして、それから週に二度の美白効果あるパック、昼間子供と一緒にいると自分の事構う時間がなくとも「美白食事」や週二度「美白パック」は子供を見ながらできる事なので続けでやっています。

30代後半からだと増えたシミを消す事がなかなかむずがしく でもそれ以上シミを増えない事はできます。

美しい肌は日々の積み重ね その日々の努力のおかげで今実際年齢より若く言われています、それがお世辞の言葉ではない自信をもている自分がいます。

これからもそう言われ続けるように努力していきたいとおもいます。

もっと若いうちからケアしとけばよかった

高校生活で水泳部に入ったのがきっかけで日焼けをたくさんするようになりました。

日焼け止めも塗ってもすぐ汗で落ちるし、なんて思ってあまり塗りませんでした。

しかし将来怖かったので日焼けした後の保湿ケアや美白サプリメントはかかさずのんでいました。

大学になり高校の名残か肌が黒いほうが健康的だしおしゃれと思い夏は海へ頻繁に通い、海に行けない時は日焼けサロンにまで通っていました。

今になるとなぜあんなのにお金かけていたんだろうと後悔しています。顔はできるだけ焼きたくなかったので日焼け止めは以前よりは頻繁に塗りました。

21歳を機に日焼けはやめ美白を目指すようになりましたがどうやら遅かったようです。

社会人になり肩回りはすでに日焼けによる皮のめくれた跡がそのままシミになっていました。

顔はほくろが増えたかも、と思い鏡を見ると目の横とおでこに数個シミができ始めていました。

それからはシミに聞くという商品、美白に良いパックはいろいろ試しています。今はまだ小さいシミがぽつぽつでき始めている状態ですが歳と共に大きくなり数が増えると思うと怖いです。

もう遅いですができることは小さいことでもしたいので今はちょっと外に出る時でもしっかり日焼け止めは塗り、目からの紫外線がシミになりやすいと聞いたのでUVのあるコンタクト、そしてサングラスは常にかけるように心がけています。

今からでもできるケアは積極的にしていき、すでにできてしまったものは自分の責任なので出来る限りのシミケアをしてそれでも無理ならレーザー治療も考えています。